概要

内臓SSDのうち、Win 7 で使っているパーティションの空き容量が少なくなってきた。
そこで、[ディスクのクリーンアップ] を実行して、空き容量を増やした。
クリーンアップ実行後は、PCの再起動が必要。
Windows Update のコピーが、一番容量を食っていた模様。

詳細

環境

  • OS: Windows 7 Professional with SP1 32ビット版
  • 内臓SSD内のソフト的構成: Linux Mint とWin 7 のデュアルブート環境

手順

1. [コンピューター] を開く。
2. C: の[プロパティ] を開く。
3. [全般]タブ — [ディスクのクリーンアップ] をクリック
4. 消したい項目にチェックをして、[OK] をクリック
5. 本当によいか確認されるので、問題なければ[ファイルの削除] をクリック
6. 再度、C: の[ディスクのクリーンアップ] を開く。
7. 今度は、[システム ファイルの クリーンアップ] をクリック
8. 消したい項目にチェックをして、[OK] をクリック

9. PC再起動

結果

「Windows Update のクリーンアップ」項目が一番容量を食っていた模様。2GB近く。これが消えたことで、内蔵ストレージにて空き領域が2GB分増えた。

備考

PC再起動を促すメッセージは表示されないにもかかわらず、容量に空きが完全にもたらされるのは、PCを再起動した後である。まあ、再起動の必要性は、削除対象として何にチェックをつけたかにもよるのかもしれんが。

所感

Windows Update のコピーってかなり容量食ってるんだね