概要

る場所に行くのに、自家用車と電車/バス、どっちが安いのかを比べたい。
そこで、以下の要素にそれぞれ分解しつつ、互いに比較してみた。

  • 自家用車: ガソリン代 + 有料道路代 + 駐車代  ※車の台数分
  • 公共交通機関(今回は主に電車やバス): 乗車運賃 + 特別運賃  ※人数分(大人小人など考慮)

詳細

動機

る場所に行くのに、車と電車、どっちが安いのかを比べたい。
以下のように、料金を比較してみた。
とその前に、まずは準備から。

日頃の準備

自家用車を運転する際、運転席の車両情報ディスプレイなどで、実際の燃費を気にしておく。
高速道路のときと一般道路のときの違いなども。

(例)うちの場合

  • 高速道路が多いとき: だいたい17km/l
  • 一般道路だらけのとき: だいたい12km/l

比較作業

ガソリン代と有料道路代の調査

1. 経路探索サイトやカーナビで、走行距離と経路を調べる。
有料道路を使う場合は、それにかかる料金もここで調べておく。

(経路探索サイトの例)NAVITIMEGoogle マップ、カーナビ

2. ガソリン価格を確認

(ガソリン価格確認ページの例)ガソリン価格 都道府県平均 – e燃費

3. ガソリン代の計算ページなどで、ガソリン代を調べる。

Kazam_screenshot_00158.png

駐車代の調査

駐車場の料金については、目的地のウェブサイトを調べたり、周辺のコインパーキング情報などをマップツールやカーナビで調べたりして、最適なものを選択する。
また、目的の駐車場が満車だったときのことも考え、第2,第3候補もなるべく考えておく。

他に考慮すべきは、1台の車に乗れる人数の範囲内ならば、何人いても料金はほぼ変わらないこと、など。

電車賃/バス代の調査

1. 目的地の最寄り駅やバス停を調べておく。

2. 乗換案内系サイトで、料金を調べてみる。
特急料金などの追加料金がかかるならば、それも考慮する。

(例)NAVITIME乗換案内駅すぱあとGoogle マップ

大人なら、人数分の料金がかかる。たいてい、小学生未満は料金がかからなかったり、小学生は半額だったりする。これらのことも考慮にいれる。

金額の比較

上記で出した金額から、どちらが安いかを比べる。
まとめると以下のような感じ。

  • 車: ガソリン代 + 有料道路代 + 駐車場代  ※車の台数分
  • 公共交通機関: 乗車運賃 + 特別運賃  ※人数分(大人小人など考慮)

料金の他、かかる時間や、乗換可能なタイミング、渋滞情報、事故情報、体調や体力や気分、なども考慮する。

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