概要

Microsoft Fury 3 を、USBのゲームパッドでプレイしてみた。
Windows 95 の互換モードで起動し、[操作の設定]では[ジョイスティック] を選択した。

詳細

動機

久しぶりに、Microsoft Fury 3 という3Dシューティングゲームをプレイしてみたくなった。これはWindows 95 の時代に発売された、Windows 用ゲームである。あの頃はまだUSBがなく、ゲームポートという、ゲームパッドやジョイスティック専用のポート(コネクタ)がパソコンに備わっていた。
果たして、現代のUSBゲームパッドで操作することができるのか?!

環境

  • PC機種:Lenovo Think Pad X220
  • OS: Microsoft Windows 7 Professional with SP1 32bit
  • ゲームパッド:BUFFALO CLASSIC USB GAMEPAD
  • プレイしたいソフト:Microsoft Fury 3 (フューリーキューブと読む)

やったこと

まずは、MS Fury 3 のCD-ROM から、内臓HDDにインストールしてみた。

USBゲームパッドを、PC本体のUSBポートにさしておく。

念のため、コンパネの[デバイスとプリンター] で、今回使いたいUSBゲームパッドを「優先デバイス」として設定しておいた。

Microsoft Fury 3 の起動アイコンの[プロパティ] にて、「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックして[Windows 95] を選んで保存。

MS Fury 3 を起動

懐かしのMicrosof Home シリーズ・・
タイトル画面

[オプション] — [操作の設定] にて、[ジョイスティック] を選択。

ここで[ゲームパッド] を選んだら、ゲームパッドが使えなかった・・・。

結果

USBゲームパッドを使って普通にプレイすることができた。

ただし、ゲーム内の日本語は文字化けしていた。

1つ目のステージをクリアしたとこ

感想

20年ぶりくらいにFury 3 をやってみた。昔のゲームだとなめてかかってSuper Hard モードでプレイしたら、けっこうムズかしい・・・。
ゲームパッド上のボタンはメインの4つしか使えず、しかもロール動作を割り当てることができなかった。機体を自由にロールさせるには、キーボードを使うしかない。これがけっこうきつい。でも設定で「水平を保持」にチェックしておけば、操作が少し楽になるかも。

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