概要

Android 上で、SMARTalk アプリがうまく常駐しない。電源ON時から起動していなかったり、いつの間にか常駐してなかったりする。なので、通話をうまく着信できない。
そこで、SMARTalk を各種リソース最適化の対象から外したり、電源ON時にSMARTalk を自動起動するようにしたり、SMARTalk で「着信方法」を「プッシュ通知」から「標準」に変更したりしたところ、常時うまく着信できるようになった。

詳細

環境

  • スマホ機種:UMIDIGI Z2
  • SIMカード:MVNO
  • Androidバージョン:8.1.0
  • SMARTalkバージョン:1.6 ビルド 120717
  • メモリー最適化ソフト:Y!スマホ最適化ツール 2.14.0 の中の「メモリ最適化」機能
  • SMARTalk を自動起動させるためのソフト:MacroDroid v4.3.2

問題

Android 上で、SMARTalk アプリがうまく常駐しない。電源ON時から起動していなかったり、いつの間にか常駐してなかったりする。なので、通話をうまく着信できない。
ちなみに、SMARTalk の[設定] で[OS起動時にSMARTalk を起動] はONにしてある。なのに起動してないっぽい。

やったこと

以下の設定をそれぞれ行った:

本体にて、[設定] — [電池] — 右上のメニューから[電池の最適化] と辿って開く。
そこで、[SMARTalk] を「最適化しない」にする。

Y!スマホ最適化ツール 2.14.0 を開き、左上メニューの[設定] — [メモリ最適化設定] と辿っていき、”SMARTalk” をメモリ解放対象外として設定。

MacroDroidをインストールする。
MacroDroid にて、スマホを起動したときに自動的にSMARTalk が起動するようなマクロを設定。
また念のためこのアプリについても、各種リソース最適化ツールにて最適化の対象外として設定した。

SMARTalk を開く。右上のメニューから[設定]を開く。その中の[着信方法] を「標準」にする。

結果

SMARTalk で、常時電話を受け取ることができるようになった。
SMARTalk に対する[電池の最適化]はしなくてもいいのかもしれないが、念のためやっておいた。

所感

スマホ標準の電話アプリではなく別のIP電話アプリを使うのって、意外とトラップがあるんだなあ。普通に使えるようにするだけで、こんなに手間もかかる。
でも今回うまくいったし、あまり電話をかけないので、良しとしよう。

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