まとめ
GitHub Desktop で使っているリポジトリのローカルのフォルダーをエクスプローラー等で別の場所に移動してしまった。その後、GitHub Desktop を起動すると見つかりません系のメッセージが出てきてその場で新たな場所を指定できるので、そこで移動先フォルダーを指定し直せばOK。
経緯
GitHub Desktop で使っているリポジトリのローカルのフォルダーを、エクスプローラー等で同じローカルの別の場所に移動してしまった。
このとき、GitHub Desktop はこれをどう認識するのだろう。
環境
- OS:Windows 11 Pro
- 対象ソフト:GitHub Desktop Version 3.5.2 (x64)
やったこと/結果
GitHub Desktop を起動したら、以下のようなメッセージが出てきた。
(例)”test” リポジトリの場合
Can’t find “test”
It was last sen at C:\Users\testuser\OneDrive\ドキュメント\GitHub\ExcelVBA\test.

出現したメッセージ
このように、やはり移動したフォルダーが見つからないとのこと。
しかしその下に[Locate]ボタンがあったのでクリック。そこで、問題のフォルダーの現在の場所を指定し直した。
すると、問題のリポジトリにて新たなパスが認識された模様。
所感
GitHub Desktop が起動した瞬間に、フォルダーの移動に自ら気づいてくれた。しかもその場でパスを修正できたので助かった。

