まとめ
一人用ボードゲーム “HACKER” でたまに遊んでいる。面白い。クリアしたときの達成感あり。
製品
“HACKER” ボードゲームの概要
一人用のボードゲーム。脳トレ系。
まずは自らプログラムを構築し、その後に自らホワイトハッカーになって自分のプログラムへの突破を試みることでセキュリティの脆弱性を探り、そしてそれらを未然に防止する策を練る、という流れを視覚的に疑似体験できる。
プラスチックのゲーム盤、板紙のボード、各種ブックレット、各種の板紙コマ等で構成される。
上記3フェーズで1セットとなっており、初期設定の異なるセットが複数用意されている。レベルは4段階あり、上がるごとに徐々に難しくなっていく。
やっていること
気が向いた時に遊んでいる。
自分の場合、1セット(1問題)につき20~30分くらいかかっていると思う。
数年間かけて、少しずつクリアしている。現在、「上級問題」のさらに上にあたる「エキスパート問題」にチャレンジ中!
分かってきたこと
これは、実際のコーディングにも言えることかも。さらに言えば、日常の様々なことにも言えるのかも。
感想
けっこう面白い。プログラミングが趣味だからかもしれない。でも、そうでなくても楽しい気がする。
一つクリアする度に達成感がある。ソリティアのように一人ゲームではあるが、それよりも面白い。クリアする度に少し頭が良くなった気分になれる( ^^)
ただし、1日複数セット(複数問題)やると疲れるので、1日1セットずつ、気分転換がてら少しずつやっている。
これを通して、論理的な「思考」というものを落ち着いて見つめ直せている気がする。
後日
ついに120問(40セット)をすべてをクリアしたー\(^_^)/
多分、月に1度くらいずつ、数年かけてやっとだよ・・・。レベルが上がるごとに複雑になっていったが、何事も慣れだということにも改めて気づかせてくれた。
良い一人遊び用ボートゲームだった。満足。


