まとめ
Windows パソコンのウェブブラウザー上で楽天証券にログインする時に表示されるQRコードを読み込むのに、これまではAndroidスマートフォン上の Google Authenticator アプリ経由で読み取ってしまっていた。しかしそれだと操作ステップが少し多くて手間がかかっていたということが分かったので、ちゃんと Google アプリで行うようにした。
気になったこと
去年、楽天証券にログインするのにパスキー認証が行えるようになった。
パスキー認証設定を有効にしておくと、Windows パソコンのウェブブラウザー上での楽天証券へのログイン時にAndroidでパスキー認証を行う際には、Androidで読み取るためのQRコードがパソコンの画面上に表示される。
このQRコードを見込むのに、私はこれまでAndroidスマートフォン上の Google Authenticator アプリをわざわざ起動して読み取っていた。何となくこのアプリかな・・・と思ったので。
しかしそれだと操作回数が少し多く感じ、都度面倒である。
もっとマシな方法がないか探してみた。
環境
PC側
- OS: Windows 11 Pro バージョン 25H2
- ウェブブラウザー: Vivaldi 7.7.3851.66 (公式ビルド) (64-bit)
- その他: Bluetooth は ON
スマートフォン側
- OS: Android 14
- その他: Bluetooth はON、Google パスワードマネージャー アプリはインストール済み
やったこと
楽天証券のウェブサイトをちゃんと探してみたところ、ちゃんとした関連ページ(【重要】一部の端末でパスキーの作成、ログインが正常にできない事象について | 楽天証券)が見つかった。
そこには以下のように書かれている。
Androidをご利用の方は「Googleアプリ」のカメラ機能からQRコードを読み取ってください。
このため、パスキー認証時のQRコードの読み取りには、ちゃんと「Googleアプリ」のカメラ機能を使うことにした。

「Googleアプリ」での読取
結果
パスキー認証時の操作回数がほんの少しだけ減ったように思う。
また、後から分かったことだが、 Google Authenticator アプリからカメラを起動していた場合も、結局は「Googleアプリ」のカメラ機能を使っていた模様。つまり、これまでは本当に単に無駄なステップを踏んでいただけだったということがより明らかになった・・。

