Linux Mint 22.3 をDVD-Rに焼いて、それを使ってPCをLinux Mint 22.3 でDVDブートさせてみた。すると、ブート完了までにもの凄く時間がかかった。
時間を測る気が起きないほど時間がかかった。目の前で待つのを諦めて数時間後に見てみたらやっと起動が終わっていた、という感じ。実際にどのくらい時間がかかったかは分からない。
PCもDVDドライブももう何年以上も前のものだけれど、これらを最新に変えたとしても今更DVDの動作が劇的に速くなるとは思えない。
もはや普通の最新OSをDVDブートすることは、待ち時間というストレス無しにはできないのかもしれない。Windows PE だとか軽量系のLinuxなどのミニサイズなOSを除けば。
普通のOSを外付けからブートしたい場合は、やはりSSDやUSBメモリーじゃないともう厳しいんだろうね。
環境
- PC: Lenovo ThinkPad E490
- 外付けDVDドライブ: Logitec ULTRA SLIM OPTICAL DRIVE LDR-PMH8U2LBK
- DVDブートさせたOS: Linux Mint 22.3 MATE Edition


