大容量のCSVファイルを軽快に操作できる買い切りのCSVエディター

ソフトウェア
Modern CSV 画面
まとめ

大容量のCSVファイルを軽快に操作できる買い切りのCSVエディターが欲しかったので、Modern CSVを買って入れてみた。試しに、2年前くらいに発売された事務スペックPCで、三千万行ほどあるCSVのログファイルを開いて特定の列でフィルタリングしてみたら、わりと軽快に操作できた。

やりたいこと

容量が1.5GBくらいで、行数は3千万ほどあるCSVファイルを開いて、フィルタリングや検索を行いたい。Excel でこれをやろうとすると、そもそも約100万行までしか扱えないのでできないし、予め分割するなどして100万行分までを読み込んだとしても、動作はとても重いだろう。かと言って普通のエディターだと、軽めに読み込めたとしても、列ごとのフィルタリング等はできない。
このため、CSVの操作に特化したソフトを使いたい。ただし、有償であれば、買い切りできる物が良い。

買ったもの

Modern CSV Personal

理由

その名の通り、CSVの操作に特化したソフトであり、なおかつ買い切りができる。無料版だと列へのフィルタリング等の操作ができないため、有償版を買う必要があった。
個人的な好みでは本当は EmEditor Professional が良かったのだが、それは今ではサブスクリプション版しかなかった。このため、選択肢からは外さざるを得なかった。

使ってみた

Modern CSV 2.4.1 を使ってみた。
3千万行ほどあるCSVのログファイルがあり、これを編集モードでなら数分、読み取り専用モードであれば1分以内で開くことができた。
特定の列で特定の文字列のみをフィルタリングする操作をしてみたところ、軽快に行えた。

Modern CSV 画面

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