パソコン(ThinkPad E490)につなげて使っていたマウスが壊れてしまった。
なので、新たに Verbatim MUSDOZV1 を買って使ってみた。値段が安いのに十分満足している。

マウス
とある家電量販店のマウス売り場を見ていたら、数千円から1万円を超えるものまで、様々なマウスが売られていた。その中で、USB Type-A、有線、普通の大きさ、というのを条件にマウスを探してみたところ、一番安かったのがこの Verbatim MUSDOZV1 であった。
買って使ってみたところ、私としては大満足だ。この値段でこの普通さ。これ以上、マウスに何を求めようか。
サイズ、移動のセンサー、重さ、滑り、ボタン類の動作、私にとっては全て申し分ない。
20年くらい前に入手してしばらく使っていたマウスとそっくりだ。きっと、その頃からほとんど変わらぬ良い意味での枯れた技術で作られており、だからこその低価格なのだろう。
これまで、いくつかのマウスを試してみた。無線だと電池交換が面倒だし、機能満載だと重たくて動かしづらくなったり専用のデバイスドライバーのインストールや更新が必要になったりするし、サイズが手に合わないのも嫌だ。それにせっかく高いマウスを買ったとしても、ボタン1つ壊れただけで買い直す必要性が生じたりするのも悲しい。
よって、このような安くて普通のマウスが一番良いのだ。


