ThinkPadE490のキーボードの下を掃除

まとめ

ノートパソコン Lenovo ThinkPad E490 のキーボードに少し水分をこぼしてしまった。所定の手順でキーボードの取り外して、その裏側等を掃除してみた。

困ったこと

ノートパソコン Lenovo ThinkPad E490 のキーボードの右上辺りに少し水分をこぼしてしまった。その時点で機器の動作に異常は無かったが、後から異常があると嫌だし、掃除はしたい。
しかし、このキーボードはワンタッチで外せるようなものではない。

機種

Lenovo ThinkPad E490

やったこと

まず、今回の機種用の『ハードウェア保守マニュアル』(sp40t09992_j.pdf)を検索してダウンロードしてみた。

上記マニュアルの P.63 の「キーボードの取り外し⼿順」には、「キーボード取り外しツール (製品の部品番号: 01LX856) が必要です」と書かれている。しかし持っていないし、手に入れるのも面倒なので、今回はドライバー等で気合で代用することにした(≧◇≦)

器具はドライバー等で代用しつつも、上記の手順に沿ってキーボードを取り外してみた。

慎重にやらないと、プラスチックっぽい部分等がけっこう簡単に破損しそう。

 

キーボードの裏側や、キーボードの下にある部分を掃除した。

濡れたキー群のキートップを開けた中も掃除した。

キートップは超慎重に取り外さないと、キーの内部にあるプラスチック的な部分がわりと簡単に破損する。もしこうなるとお手上げ状態。これはもはや技と運か。

キーの中

パソコンの下部(パソコンの裏側)についても、所定の手順に沿ってカバーを開けて見てみた。
今回は幸い、この辺りは無事だった。

再び、各種カバーやパーツ等を組み上げる。

所感

近年のノートパソコンは、各所を開けるのがますます難しくなってきている気がする。
高密度化に伴い仕方のないことだとは思うが、もうちょっと易しくなればよいのにと思う。
一般ユーザーにはあえていじりにくくしてあるという側面もあるのかな。

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